中古一戸建ての購入について
結婚後、当時主人が住んでいた一人暮らしのアパートが手狭になったため、一戸建て購入を考えていました。
ただ、現在の経済状態では新築の一戸建てまで手が出ませんでしたので、中古でなにか自分たちの希望に沿う物件はないかと思い、いくつかの不動産屋さんに相談しました。
しばらくしていくつか希望の物件も見つかり、実際に家の中を見せてもらい、購入するかどうか検討しました。
最終的にとても気に入っていた中古の一戸建てを購入したいと思いました。
その家には、地下室があって、将来的にたくさん荷物が増えてきたときに、収納スペースに困らないだけの広さがあり、とても気に入っていました。
中古とはいえ、リフォーム済みだったので、築年数を感じないほど内装もきれいでした。
私たちの気持ちは固まりかけていて、早速契約に向けて動き出そうと思っていた。
ちょうど知人の勧めで、その家がどれだけ耐久性があるか、何か問題がないか、などを調べてくれるサービスがあると知り、中古住宅とはいえ、安い買い物ではないし、
失敗は許されないので少しお金はかかりましたが、購入希望の一戸建てを調査してもらいました。
調査をしてもらってみてわかったことは、気に入っていた地下室の壁がほんの少しだけ歪んできているということでした。
しかし、そのゆがみがひどくなっていくか、現状を保つかどうかは調査していただいた方にも予想はつけられないとの事でした。
素人目では見つけられなかったマイナス面を見つけてもらい、結局私たちは契約しませんでした。
もちろん、どんな一戸建ても、特に中古の場合は、新築を購入するときよりももっとその物件を見極める必要があると思います。
